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年金の作り方

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年金の作り方
   
 

不透明な現代。いくら今は元気で働いていても誰もが、老後は心配なのではないでしょうか?そこでここでは老後に備えることの出来る個人年金保険についてご紹介します。

まず、年金を考える上では現状を知ることが大切です。

現状を知る

引退後はどの位のお金が必要でしょうか?
ここ数年、話題が尽きることのない年金問題。家庭でも、会社でも一度は話題になっているのではないでしょうか?
「将来ちゃんと公的年金はもらえるのか?」「老後も同じ生活を維持出来るのか?」など・・・心配は尽きません。「議員が悪い」「支払わない人が悪い」「年金システム自体に既に矛盾がある」など問題点を挙げればキリがありませんが、とりあえず現在はどうなっているのでしょう。
そこでまず現在60歳〜64歳の家庭の家計簿についてご紹介出来ればと思います。現在の年金対象者は年間どれだけ使っているのでしょうか?そしてどれだけもらっているのでしょうか?
※なお男性は昭和36年4月2日、女性は昭和41年4月2日以降に生まれた人は65歳にならないと年金はもらえません。また将来にかけて国への支払金額は増え、受取金額(インフレを無視した金額)は減っていきます。これは既に決まっております。


支出 月額 29万4366円 年額 353万2392円
収入 月額 25万3833円 年額 304万4366円
               (内 公的年金・恩給:204万1000円)
                          総務省統計局より

現状からも赤字であることが分かると思います。
さらに、将来的に年金支給額が減る、支払い対象年齢が上がる、早期退職がすすむ、年功序列が崩れ老後の貯蓄が減る、その他多くのリスク増え赤字額は増大していくでしょう。
単純に60歳から65歳までの期間収入がなければ、単純に現在の価値で年間353万2392万円の赤字が続くことになります。

次のページではこれらリスクを軽減する老後対策方法についてご紹介します。



 




   
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